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  ソフトなタッチで入力出来る

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★キータッチの秘密 (1)

手に優しいキーボードは各キー毎に大型ゴムバネが入っています。
このためソフトなタッチで入力ができます。キー入力音も静かで周りに迷惑をかけません。
また、ゴムバネの高さも若干高いためキーを押したときに、ぐっと押し込む(深いストローク)感覚があります。

6点入力に対応しているため、点字入力でもキーを押す感覚が良く使いやすいと好評です。


各社キーボードのゴムバネの比較
 

★ゴムバネの秘密 (2)

写真@ 一般的なキーボードは100個以上のゴムが一枚のシート状に連なっていて若干固めの押し具合となっています。

写真A 当社のROUSB20-BKは各ゴムバネがキー毎に独立していて、大きく、高さも若干高いため、ソフトで、ぐっと押し込む感覚があります。
大変打ちやすくなっています。キー入力音も静かで周りに迷惑をかけません。

写真B ノートパソコンなどは小型にするため小さなゴムバネとなっています。このため、深く押し込む感じはありません。



★文字がよく見える秘密 (3)

当初キーボードの本体を白系の色にして、文字を黒色にすると、キーボード全体がまぶしく見えてしまいました。

そこで、黒いキーボードにオレンジ色で文字を大きく表示したら、これは文字がはっきりと見えるのですが、キーボードを見ていると目が痛くなってきます。

文字を白色にしても同じで、一般のキーボードのように文字が小さい場合は、文字と背景とのコントラストが高くても目がチカチカすることはありませんが、文字を大きくするとまぶしく見えてしまいます。

そこで、文字の色を白黒比48%の灰色にした場合、とても見やすくなりました。


一般的なキーとの比較
Wの線を細くすることにより他の文字とのバランス
を図っています。


★文字がよく見える秘密 (4)

ローマ字入力用なので仮名を表示してありません、その分英数字を大きく表示してあります。

文字を単純に大きく表示しただけでなく、各英字をキーボード全体のバランスを考えながら一文字づつ一番見えやすいように修正してあります。
WMなどの文字面積が大きいものは線を細く、ESなどの文字面積が小さいものは線を太くしてあります。

文字の端は丸くしてあります。文字の端をゴシック体のように四角くすると英字が見えにくくなってしまいます。しかし、仮名の場合はゴシック体のように端を四角くしないと見えにくくなってしまいます。

その他、各所に工夫がしてあります。



★使いやすいテンキー (5)

一般のキーボードの数字部分には、Home,End,Ins,PgUp,PgDn,Del,←,↑,↓→などが表示してあります。
これはNumLockキーを押して切り替えますが、通常はまったく使いません。

文字キー部分に同じキーがあるからです。
これらの文字を省いて数字を大きく表示してあります。


左側は市販の物、右側は当社キーボード。




★使いやすいファンクションキー (6)

ファンクションキーの文字を大きくして、良く使うF7,F8,F9,F10キーには

F7 →カナ (全角のカタカナに変換)
F8 →半角 (半角のカタカナに変換)
F9 →英数 (全角の英数字に変換)
F10 →半角 (半角の英数字に変換)

と表示してあります。これが以外に役に立ちます。


下側は市販の物、上側は当社キーボード。



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