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中の橋
さて、川の向うに怪しい橋がありますが。
氷見のアーケード街の中心には中の橋という橋があります。ここはちょっと有名なんですよっ。
時報の合図とともに忍者ハットリクン(昔懐かしい)のカラクリ人形が出てきて、手裏剣の変わりに水鉄砲や霧が出てくるのです。
川の両岸には大勢の子供連れが身に来ます。
このとき、外人のおばちゃんもいて写真を写しながら、「わははははっ」と笑っていました。
ちなみに、小さいお子様は怖いとなきます。(笑)
藤子不二夫A氏の故郷は氷見市なのでした。
これは昔あった、ふるさと創生資金の1億円で作ったといわれています。
はっとりくん1 はっとりくん2 はっとりくん3 はっとりくん4

氷見の海鮮館前の藤子不二雄作の「ひみぼうずくん」
ひみぼうず1 ひみぼうず2
船の後ろの方に見えるのが元湯永芳閣(えいほうかく)、右後ろは唐島。唐島祭りには無料の船が出ます。

氷見に昔からある有名な旅館は、永芳閣(えいほうかく)誉一山荘(よいちさんそう) 、グランドホテルマイアミがあります。下は永芳閣の写真です。
永芳閣眺め 永芳閣露天風呂 永芳閣料理
旅館の窓から見る立山連邦です。晴れた日より少し曇った日のほうがとてもきれいに見えます。露天風呂につかりながら見る立山連邦は絶景です。
このように、海越しに3000m級の山々が見えるところは、氷見海岸の他にアンデス山脈を望むチリのバルパイラソ市にもあるそうです。 世界的にも希少な景観と言われています。ちなみに蜃気楼が見えるのは対岸にある黒部市から富山市を眺めると見えます。
氷見からも蜃気楼が見える時がありますよ。 ここの旅館の料理はとても美味しく、新鮮なお魚も自慢です。海と立山連邦を眺めにいらっしゃいませんか、お勧めのお宿です。
ぎんなんもち1 ぎんなんもち2
おがやの銘菓銀なん餅です。店内に入るとすごく大きな内閣総理大臣の賞状が掲げてあります。
銀なんの粉が混ぜてあるみたいです。一包み毎に万葉集の歌が書かれた台紙が入っています。
やわらかくてとっても美味しい、うぐいす餅です。
今朝の富山湾(能登半島の石川県との県境)
海岸2 海1
晴れた日は、海の向うに立山連邦が見えます。
魚市場 魚選別 鯛1 鯛2
氷見漁港です。魚の選別をやっています。
ここでは朝から競りが行われています。行ったのは朝10時ごろでしたが鯛の大漁でした。
朝7時頃だと、もっと沢山の種類の魚がいっぱい水揚げされています。
灯台
左端に見えるのは昔、阿尾城(あおのじょう)跡があった城ヶ島、中央が有名な旅館の永芳閣(えいほうかく)が見えます。
網の修理
堤防では、漁師さんたちが定置網の補修をやっていました。
氷見沖に定置網が Ω 型に仕掛けられてあり、この中に入ってきた魚を網で引き上げます。

竹庭の虫
竹細工のこおろぎです。

田子屋(たこや)

氷見では「うどん」も美味しい店があります。氷見うどんとして、高岡屋、田子屋が有名です。
乾麺なのですが、腰があってとても美味いです。
観光客の方も大勢買っていかれます。

田子屋さんの前に置いてある「たこちゅう」。
竹の虫短冊の上
これは家の親が作った竹の虫です。空をバックに面白そうに写しました。
ブリで有名な氷見(ヒミ)で一番おいしい、寿司屋さんはどこでしょう?
かどや食堂


ここは氷見市内のメインストリート?の真中にあります、かどや食堂さんです。
えっ、食堂? そう、お寿司屋さん兼食堂なのです。
もちろん、食堂でお寿司を食べるのではありませんのでご安心を。(笑)
お寿司のカウンターもあります。
私が、子供の時ここの近所に住んでいました。もう、30年以上前から行ってます。
お勧めは、緑色の卵のついた甘エビです。「甘エビ」というのは東京に行ってはじめて聞いた言葉です。
東京のエビはなぜ煮てあるのだろうか?こちらでは、煮てあるエビはないのです。
生で出せば美味いのに、妙に不思議でした。
入り口が食堂なので、かしこまって入らなくても良いのです。

その他、イカも甘くって、ちょっと他県や回るお店では味わえない味です。
夏場のお勧めは、「岩牡蠣」殻の大きさが握りこぶしの1.5倍はあり、殻の厚さは1pほどもあります。
これだけ大きいと何年くらいのものですか?と聞きましたら「5〜6年もの」ということでした。
夏場の牡蠣は毒を持っていて食べないのですが、岩牡蠣は別です。
これがまた、小さい牡蠣と味がまったく違って、癖もなく、とってもクリーミーなのです。
マスターの友達が、氷見海岸の岩場で取ってくるのですよっ。

その他、港がすぐ側なので、珍しい魚が取れるとはいります。
マスターはお話し好きで、お寿司の美味しさもさる事ながら面白おかしく楽しい一時を過ごせます。
あと、上がり(お茶)もちょっとそこらのお寿司屋さんでは出ないほ美味しいものです。
美味しいお茶と、お寿司は最高です。
お酒やビールは飲まない方が、お寿司の味がわかりますよっ。
あと、ショーウインドーの左上の季節の定食も格別です。カツ丼、ラーメンもおいしいなーっ。

そうそう、お勘定ですが、ビールを飲んでたらふく食べて、腹いっぱいになって4000円ほどです。
これは、石川県の金沢の片町の、某有名店では軽く倍以上します。
あっ、忘れていましたが、ここではお寿司は必ず4個づつ出てきます。
ひらめ、あわび、さざえ、ぶりも美味しいです。

岩牡蠣 今、岩牡蠣取ってきました。 取ってきたのは写真でした。(笑)
約14pほどですが、これは小ぶりです一個500円です。

氷見のアーケード
氷見のアーケード街です。約1Kmほどの長さで、ふんどしのように長いので、ふんどし町とも呼ばれています。
今日は日曜日なので人がいませーん。

寿し松葉
松葉
ここのお寿しもとても美味しいです。
松葉さんには、カウンターは無く、お座敷のみです。
お座敷の後ろにネタのガーラスケースがあり、その後ろが板場です。
食べたいのを見て、「ぶり、エビ、あわび、サザエください」というと足のついたまな板
(下駄の大きくしたような)にガリといっしょに出てきます。
ここは、2個づつです。
ここでは、とっても美味しい魚(キスなど)のおつゆ(白味噌汁)が出てきます。
平皿なので、お魚の身も取りやすく、また、味噌汁の味が格別なのです。
お座敷で食べるお寿司もまた格別。お勘定はかどやさんより安い。です。 いつも予約で一杯なので、一週間前に要予約。
あまりお客さんがいらっしゃると困るので、宣伝はしておりません。

氷見の情報 続く
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